Violet Evergarden 1/2

Ten years ago, I happened to turn on the TV in the late night. Cherry blossoms were fluttering in my small tube. The animation was beautiful and, I was astonished. 

 

At the time, I was not a big anime fan. Of course, I had watched some titles. It is not easy to avoid animation as long as you were in Japan.I asked my colleague who was looking very much like Otaku about what I watched the night. He said it was CLANNAD made by Kyoto Animation. It was my first time to hear the name Kyoto Animation.

 

KA had already made many titles including AIR, Kanon and, Haruhi. I decided to watch everything and, I became an Otaku.KA has made one of the highest quality of animation since established and, what the company makes can influence on non-anime fans.

 

After CLANNAD, the company finally made one of the most influential anime in history so-called K-ON!. I don't know how many people turned their mind to be an Otaku by the influence of Kyoto Animation. 

 

But, as time goes by the number of titles I watch got smaller. The animation market in Japan expanded and numerous titles of animation started every three months. I was not sure what to watch because everything seemed to be almost the same. I tried to find my favorite but, some were too complicated and, some were too boring. And, I finally stopped watching an anime in my mid-twenties.

 

As I mentioned, the expansion of Otaku market killed me as an Otaku but, it also could bring me back to life in 2018. 'Violet Evergarden' finally unveiled.

2017ホリデーの買い物

音楽制作におけるブラックフライデー~ホリデーのセールも一段落ついた。購入したものをまとめてみたのだが、振り返ってみるとPlugin Allianceで購入した3点のみだった。こういう状況ではこれを使うといった方法がある程度決まってきたこともあり、プラグインはそんなにいらなくなってきている。今まで持っていたものでは補えないような箇所を補強するような意味合いでこれらを購入した。

 

・bx_stereomaker

モノラル素材をステレオイメージを付けるプラグイン。非常に役立っている。これを購入してから使う頻度が増えたシンセサイザーがDexed。一度モノラルで素材をオーディオ化してからこのプラグインを入れてステレオイメージを構築してゆく手法が大変気に入っている。モノコンパティビリティーもあるので、そういった手法でも安心して使うことができる。

 

・bx_shredspread

こちらもステレオイメージ系のプラグイン。ギターを想定して作られたプラグインのようだが、シンセベースに効果的なのではないかと思い、購入した。低域のベースというよりはダンスミュージックにおけるMidベースに効果的な印象。モノメーカーも備わっており、非常に便利。

 

・SPL Attacker Plus

トランジェントデザイナー。既に所持しているものの中にNative Instrument社の”Transient Master”があるのだが、Guitar Rigを立ち上げてからそれを立ち上げるの一手間が意外にめんどくさい!それもあり、一手少なくアクセスできるSPL Attacker Plusを購入することにした。このプラグインはリリースの調性は出来ないのだが、”Transient Master”にはないドライチャンネルをMIXする機能が備わっており、それが非常に便利だ。

 

この冬に購入したプラグインがかなりステレオイメージ系のものに固まっており、そこを中心に様々なテコ入れをしてゆきたいと思っている。bx_stereomakerを買うことで、これまでステレオでオーディオ化していたデジタルシンセ(Massiveなど)も一度全ての内臓エフェクトを切り、モノラルで素材を出してから改めてステレオイメージを構築したゆく手法に切り替えつつある。すでに所持していたSoundtoys社の”Little microShift”なども使用頻度が増え、様々なプラグインを用いて豊かなイメージを作ってゆきたいと考えている。

スタイル考察

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淡い色使いとアナログのテクスチャを用いた手法について考察した。

手の練習

気温が下がってきて、絵を描く気分になってきた。作業になれるために手の練習。

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ずっと...でしょう(Hibiki Solo Remix)

 

久々のリミックス。

iZotope Ozone 7 Elementsファーストインプレッション

2017年の8月に$29-にディスカウントされた”Ozone 7 Elements”が非常に気になったので幾つかのミックスバスに適用してみた。あくまでもダンスミュージックを作る人間としての感想であることを予め断っておきたい。

 

-Case1

Preset; Electronic

EQ: 14%

Dynamics: 81%

EDM系のキックを使用した場合にはElectronicが非常にハマる印象があった。自然にマキシマイザもかかるため、かなりリダクションし結果、波形がのり状になってしまっていた。リミッティングのしすぎには気をつける必要があると思った。

 

-Case2

Preset: Indie Loud

EQ: 9%

Dynamics: N/A

808を使用したMIXにElectronicプリセットは相性があまり良くないように思えた。Hip-Hop系も望んだようにはならず、Indie Loudを活用した。かなり低域を強調するようなバランス。ベースミュージックの際には色々研究する必要性を感じた。

 

-Case3

Preset: Disco

EQ: 14%

Dynamics: 83%

生楽器を使用したこともあって、Discoがハマったと感じた。非常にタイトな印象に仕上がるのが印象的。

 

-EQ

積極的に音を変えてゆくためというよりは明瞭さを増す印象で、極端に数値を上げることはなかった。

 

-Dynamics

全てのプリセットで調整できるわけではないが、それができる場合は若干100%から下げて原音を混ぜたほうが好みだった。

 

-感想

ミックスバスには極端に処理をしたくないと考えているが、どうしても自分でチェインを組むといらんことしがちになる。このプラグインはプリセットを選ぶだけで済むので、「いらんこと」をせずに済むのかなと思った。ジャンル別のプリセットリストもあり、一つくらいはフィットするものがある。ミックスバス処理の「参考にする」というよりはそのままこれだけでも完成させてしまえるなと思った。iZotope製品はフリープラグインのNeutrinoを気に入って多用しているが、この製品もGotoプラグイン好きとしては気にいるだろうと思う。